オールユアーズ|ONE SWING(ワンスイング)
雨も気にせず出かけよう、水をはじく服で

清水章充 さんによる投稿 2017年1月21日

清水 章充

公式キュレーター

広告代理店勤務する1児のパパ。父親の育児を応援するファザーリングジャパン関西会員として、親子イベントのプランナーも務める。また名づけ講師としても活動。著書に「コピーライターが教える 子どもを幸せにする名づけのコツ」がある。当サイトでは、育児グッズ・ソムリエという立場から、パパの育児を楽しくするグッズを紹介する。

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服が変われば、遊びが変わる!ちょっとの雨なら、気にせず外に出かけよう!

「どんだけ水はじくんだ?」の疑いが、「こんだけ水はじくんだ!」の衝撃へ。

one swing(ワンスイング)

こんにちは。オヤノミカタキュレーターの清水章充です。今日、僕が紹介させていただくのはオールユアーズのONE SWING(ワンスイング)という商品です。僕自身がずっと追っていきたいと思う、このブランドを紹介できるということで、ちょっとチカラが入っているかも。空回りしないように頑張ります(笑)

なぜ追っていきたいと思っていたのか。それは、4歳児のパパである社長の木村さんが生活している中でイヤだなあって思ったことを「自分で服を使って解決した!」と話す商品ばかりだから。「僕が困っていることって、きっとみんなも困っていると思って」と話す木村さんの視点に「そうそう、それ確かに困ってた!」と思わず共感してしまいます。

one swing(ワンスイング)

でも、でもです。今回紹介するONE SWING 。「水をはじく服」と言われても、最初に聞いた時は「綿素材で、どれだけ水をはじくんだよ?」とか「機能性重視で、あんまりオシャレじゃなさそう」と、良い印象を持てませんでした。機能とデザインは相反するところがあるじゃないですか。「片方を取ろうとすると、もう片方を諦めないといけない」という意識があって。正直、かなり疑ったキモチ。

だからでしょう。そのキモチを一気に晴らしてくれたときの衝撃!すごく大きかったんです。普通の綿素材にしか見えないパーカーがちゃんと水をはじきます。「うおー!こんなの見たことないっすわ」と、思わず叫んでしまいました。

でも一回水をはじいたからって、まだまだ納得しない僕。「じゃあ、チャックの所は?裏面は?」と、細かいとこまでしっかりチェック。おぉ、細かいところもちゃんと水をはじきます。(でも無理やり濡らし続けたら染みますからね!そんなイジワルはしちゃダメです(笑))

one swing(ワンスイング)

「商品を見た人は、みんな同じように驚いてくれるんです」と満面の笑顔で話す、木村社長。実はこれ、フライパンに施されているテフロンコーティングをしているそうで、「いろんな人に『無理だよ』と言われながら作った」とのこと。そんな外野の言葉を跳ね返す、熱い志が、手に取った人の衝撃の声となって表れるんですね。

ONE SWINGの生地は、表面全体ではなく、繊維の1本1本を撥水コーティングしているため、撥水性と通気性を同時に確保しているのが特徴。また、適度なストレッチ性を持つコットン素材で、着心地もよく、型崩れしにくい。

そして妻も、財布を預かる主婦の視点から「パンツのウエストがゴムと紐の2重でサイズ調整ができるから長く使える!」と納得顔。なるほどね。さすが、子育てパパの細かい気配りが効いている商品だなあと感心しました。

one swing(ワンスイング)

「降るの?降らないの?」という日の、強い味方。とりあえずコレ着て出掛けよう!

one swing(ワンスイング)

毎週末、僕はできるだけ子どもと外に繰り出します。公園や牧場、動物園など、空の下で子どもと一緒に遊ぶのがとても好き。新しい発見に笑い、怖がって泣き、そしていつの間にか成長している、そんな子どもと過ごす週末は僕にとってかけがえのない時間です。

そして、ちょっとでも雨が降りそうな日は、屋内施設に向かいます。本当は外で思いっきり遊びたいけど、子どもが風邪ひいたら汚れたらなどと心配し、リスクを避けがちです。しかしONE SWING を買ってから雨が降りそうな予報でも「降ってくるまで出掛けちゃえ!」と強気に出掛けるようになりました。

one swing(ワンスイング)

つい先週も曇天でいつ雨が降ってもおかしくない空模様の中、歩いて20分かかる公園へ。その時は以前なら怖がって滑らなかったスベリ台に自分から上り、得意げに滑る子どもの姿を見ることができました。「頑張ったね、成長したね!」と、とても嬉しい気持ち。そんな週末を過ごせたのもONE SWINGのおかげです。

レインコートに、防寒に。この優れモノ、1枚だけじゃ物足りない。

one swing(ワンスイング)

ONE SWINGを買って、一番「あって良かった!」と思った瞬間。それは、雨の日に子どもを車から乗り降りさせた時。

チャイルドシートには片手で子どもを乗せられません。ONE SWINGを買う前までは、傘を首と肩で挟みつつ、無理な体勢で乗せていました。これって経験ある人は共感してくれると思いますが、すごくストレス。しかもそんな時、子どもが「乗りたくない!」なんてグズッたらもう大変。「キーーッ!」ってなる。

そんなストレスを取り払ってくれるチカラが、ONE SWINGにはありました。なんと言っても、雨にぬれずに両手を使える。そして子どもだって羽織れば濡れない。これで雨対策はバッチリです。

両手を使えるって本当にラクですよ。この楽チンさに感動し我が家は車に乗るとき、かならず1枚持って行きます。ホンネをいうと車用に、もう1枚買っちゃいたいんですけどね。ちょっと贅沢かなって思っています。

ジュースをこぼしたって気にしない。カフェに行く僕と子どもの必須アイテム!

one swing(ワンスイング)

土日の夕方5時くらいから約2時間。妻が夕飯の準備をしている間、いっしょに散歩へ出掛けるのが僕と子どもの毎週末のルーチンです。電車に乗って、スイーツを買って、最後は一緒にジュースを飲んで帰ってきます。

そんな時、手ぶらで出掛けられるのも、子供がONE SWINGを着ているから。それまでは、ジュースをこぼした時に備えてエプロンを持っていましたから。

「ONE SWINGを着せるくらいで、たいしたストレス解消にならない」と思うでしょ?でも大きなストレスは、小さいことの積み重ね。ひとつ小さなストレスがなくなるだけで、グンと気が楽になったことに気がつきます。

one swing(ワンスイング)

手ぶらだと散歩中も身軽だし、子どもが椅子から落ちないか気にしながらバックからエプロンをゴソゴソと取り出すこともない。「エプロンいやー!」なんてワガママにイライラすることもなければ、万が一ジュースをこぼしてもサッと拭き取れる。

「オレンジジューチュ!」「アップルジューチュ!」「ミックスジューチュ!」メニューを見ながら大声で叫ぶ子どもを一層、可愛く感じるようになりました。

オールユアーズがお届けするDEEPER’S WEARというブランド

DEEPER'S WEAR(ディーパーズウェア)

「親の温もり、優しさ、そして心配。木村氏の作る服には、彼の人柄が溢れている。」

彼の作る服からは、彼の人柄、温もりを感じる。彼が子供とどんな会話をし、どんな遊びをしているのかが伝わってくる。服を通して、社長・木村昌史と会話をしている気持ちになる。

例えば「もっと子どもと激しく遊びたい」という想いで作ったストレッチ素材服HIGH KICK。「パパくさいと言われたくない!」という切望から作ったCATCHER(洗濯槽に入れるだけで一緒に洗っている他の洋服のニオイまで取れる服)。特殊な保温綿をキルトして、寒くても身軽にお出かけできるDEFENDER。そして上で紹介したONE SWING。どれも木村氏が生活の中で感じたストレスを解決するモノばかりだ。

one swing(ワンスイング)

嬉しいのは、そのどれもが「カッコいい」と感じながら着られること。そこには長年、大手ジーンズメーカーで働いていた木村氏のプライドがある。

「これからも、自分の困っていることを解決していきますよ。そのうち作るモノが服だけじゃなくなる気もしています」そう話す木村氏が、次に、僕らパパ&ママのどんな不満をどうスッキリさせてくれるのか楽しみである。